マインドマップの発明者はトニーブサンという英国人です。 マインドマップという落書きは、何かを考えているときの脳の内部をそのまま絵にかき写したものといわれています。 ビジネスの世界ではよく応用されていますが、新潟の谷澤塾さんはそれを勉強に応用し、大成功を収めています。 特に暗記物の理科、社会に有効です。
受験というと数学と英語を重視しがちですが、例えば公立高校の受験で、苦手な数学がたとえ0点でも理科、社会で高得点をとればいいのです。 五教科の合計点で合否は決まります。
また内申点の割合が高い兵庫県では五教科の中でも理科、社会は暗記物なので努力次第で点数を取りやすいため、内申点をMAXまで上げておきたいところです。
そのためアシスト右脳塾は特に理科、社会の勉強に、この右脳に働きかけるマインドマップの書き方を教え、何枚も書かせ、必要な時にいつでも取り出し、復習できるように指導します。
左の絵は「脊椎動物の分類」について、マインドマップでまとめたものです。
真ん中にテーマである脊椎動物のイラスト(へたくそでいいです)を書き、そこから放射状に大切な語句をまとめていきます。
自然と頭に入るから不思議です。
イメージ脳である、右脳に働きかけているのです。
左のマインドマップは「日本と周囲の国」をまとめたものです。 同じようにイラストと色で右脳に働きかけることで記憶力が増します。